月経困難&不妊体質改善への道①

心と体の癒しと美しい体作りをサポート!

神戸 ホリスティックケアサロン

セラピストの羽山恵里夏です。

 

 


今回のテーマは、私が10代~20代の頃に

大変苦労した『月経困難症』について。


その悩みやストレスをどう解決してきたか?


まずは、『悩みとどう向き合ったのか?』

からお伝えしますね!

 

~不調を無視して過ごした不妊体質期間~

 

10代~20代前半まで、

私の月経周期は、いつも不安定で、

症状も穏やかではありませんでした。


出血が7日以上続く生理が

月に2回以上きたり、

 

14日以上もダラダラと

少量の出血が続くことがあったりで

 

紙ナプキンの使用量は、

『人の何倍だったのだろう?』

と言うくらい、


とにかくほぼ毎日が生理状態のような

日々を過ごしていました。


それに加え、

出血量が多い時の生理前や生理中は、

イライラや痛みが酷くなることがあり、


鎮痛剤を常備して、

大量に薬を飲んでいました。


しかも、鎮痛剤による副作用で

胃腸に負担もかかっていたので、


常に鎮痛剤と胃薬を

セットで持ち歩いていました。


年に数回、痛みが酷くて

ベッドから起き上がれなかったり、


外出先で倒れ混んで

救護室でお世話になったり、


救急車を呼んでもらったこともありました。


それでも、私にとっては(生理中は)

それが当たり前の生活だと思っていたので、

 

社会人になるまでは、

ほとんど何の対処もせずに過ごしました。


つまり、悩みと向き合うということを

全くしてこなかったわけです。


自分の体からのメッセージを

完全スルー状態です。(^_^;)


産婦人科にお世話になったのは、

自分で車の運転が出来るようになった頃...


実は、社会人になってからでした。


痛みを伴わない出血が

3週間以上も続いたことをきっかけに

病院で検査を受けることにしたのです。


この時初めて、

自分の体が“排卵しにくい体”

だと知りました。


排卵障害の1つ、

『無排卵月経』があると

医師から伝えられました。


この時は、

特に大きなショックは受けませんでした。


と言いますのも。

幸い、毎回起こる月経が

『無排卵月経』というわけではなく、


ストレス過多や疲労が激しい時などに限って

起こっているという状況でした。


すぐの妊娠を望むのでなければ

治療の必要はないと言われて安心したのを

ぼんやりと覚えています。


すぐの結婚や妊娠の予定はなかったので、

原因がわかれば、ひと安心です♪


もっと早くに

不調の原因を確認して対処していれば、

あれほど苦痛を感じずに済んだのかもなぁ~

と、今は思いますが。


とは言え、

学生時代に産婦人科へ行くことは、

当時の私にはとても抵抗がありました。


ですが、『不調の原因を知る』というだけで

不安な気持ちが落ち着くということも

ありますし、


万が一、治療が必要な病気だとわかっても

早めに対処すれば

解決が早くなるわけですから。


やはり、

信頼できる病院などで診察を受けたり、

専門家を頼るということは、大切ですね!


まずは、体の不調を感じたら、放置せずに

専門家に相談することをオススメします。


病院の診察結果や専門家の客観的な情報を

いちど受け取った上で、


その後

『どんな方法で体質改善していくか?』


最終的に

選択するのは自分になるわけですが。


まずは、専門家に相談して、

客観的な情報を受けとりましょう!


自己判断は、その後で♪


長くなりましたので

今回は、ここまで。

 

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神戸 ホリスティックケアサロン

羽山恵里夏

 

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